ちょぃフルーティーな紹興酒

一週前の話になりますが、ホリベでちょっと嬉しいサプライズがありました。

いつものように扉を開けて階段を上がり暖簾をくぐると、カウンターの中にはホリベさん。
カウンター席の奥の方には、常連さんのMyさんと、K辻さんが座っていた。
そして、Myさんの目の前あたりのカウンター上には、見慣れない丸型のボトルがひとつ。ガラスではなく陶器っぽい。
話を聞くと、Myさんが買ってきてくれた香港土産の「紹興酒」とのこと。

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紹興酒は、酒の中でもかなり好きな部類の酒です。中華料理を食べに行ったら、よく注文する。
1月に『石頭楼』でやったホリベ新年会でも、みんなで何本か紹興酒を呑みあげました。
まさかホリベで紹興酒が呑めるとはねぇ…ぷちサプライズですね。

そして、このMyさん土産の紹興酒、見た目の上品さに違わず、かなりの美味!
1杯いただく前に、堀部さんが「アモンティヤード(シェリー酒の一種)みたいな美味しさだよ」と云われ、「そんなまさか?」と思ったけど、そのマサカの美味しさだった。

紹興酒って、どちらかというとちょっと薬っぽい味わいがすると思うんだけど、このMyさん土産の紹興酒はまさかのフルーティー。
去年ハマったシェリー酒「アモンティヤード」に、確かに似た味わいがする。
紹興酒には、ビックリするくらいいろんな種類があるけれど、こんなフルーティなものまであるとは、ホント驚きです。

丸ボトルの裏側には、こんなラベルが↓

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『女児紅』っていうのは紹興酒の銘柄のようです。
どんなものかと思い、ネットで調べてみましたら…

Wikipediaによると「女児が誕生した際に仕込んだ紹興酒をその子が嫁ぐまで寝かし、結婚の際に嫁ぎ先に持参するというものである。」とのこと。
他のサイトでは、嫁ぐまで寝かせるところまでは同じだけど、「嫁に行くときに取り出してお客様にもてなしをする」と、微妙に違った説明も。

まぁ、いずれにしても、誕生してから嫁ぐまで大事に寝かせて晴れの日に初めて取り出す、長期熟成の貴重な紹興酒ってことですね。
確かに、「老酒」ってラベルも貼ってある。なるほど、美味いハズだよなぁ~

どぅやら日本では、サントリーをはじめ、いろんなサイトで取り扱ってるみたい。
サントリー:http://www.suntory.co.jp/cgi-bin/wnb/prod.pl?ID=nu_er_hong

お土産で買ってきてもらったほどの味わいは感じられないだろぅけど、あのちょぃフルーティーな紹興酒が恋しくなったら注文してみるのも悪くないかも。

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ごま油鍋で新年会

1/22(金)はホリベ恒例の新年会。
今年は『石頭楼』の白金店。
総勢9名が集まった。←ホリベさん含む。

このお店、ろくろ自身は3度目の訪店。
住宅街のなかにあって、普通の住宅となんら変わりない外観。
気をつけないと、店の前を通り過ぎてしまう。
これまで2回の訪店は、2回とも路に迷ってしまった。
が、今回は3度目の正直か、迷わず到着。もぅ完璧に覚えたぞ。

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※写真は以前撮影したものを使いまわしです…

ここの売りは、大きな石鍋に、ごま油たっぷりのお鍋。
熱せられたごま油の香ばしい香りがたまらない。
迫力の石鍋、琥珀色のごま油、山盛りの肉の色味…視覚的にも食欲がくすぐられる。

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それから次々に放り込まれる鍋の具たち。
白菜、シイタケ、つみれ、カニ、水餃子…
あぁ、もぅ待ち切れない。垂涎とは、まさにこの感じか。

今にもしびれを切らしそうな食欲を、ビールと会話で何とかごまかし、その場を凌ぐ。
そしていよいよ、「いっただきまぁーす!」

ポン酢or卵にからめて、がっつり口に頬張り、味と香りと食感を、三位一体で堪能する。
そして、のど越し…。 あぁ~、たまらない。贅沢だぁ~♪

本物のお味は、ぜひお試しの上、ご堪能を!
ちなみに、仕上げのラーメンも、たまらない美味しさですよ。

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スタバのインスタント

金曜日にまたホリベ行ったら、めずらしぃモノをもらいました。
スタバのインスタント・コーヒー!
日本では販売していないらしぃ。

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NYに赴任しているホリベなじみのTHさんが、この年末年始に一時帰国してて、その方からのお土産をおすそ分けしてもらったというわけ。

めずらしぃモノなんで、しばらくは飲まずにとっておこぅと思います。
賞味期限は、今年の8月6日と書いてある。
とりあえず、それまでは残しておこぅかな。

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ホリベ初め(結果)

本日、予定通り、2010年のホリベ初め、してきました。

年初恒例のホリベさんからの振る舞い酒(八海山)&カレーうどん。
これがホント旨いんだよなー♪

それから今日は、PIKAさんお土産のワサビ漬け&かまぼこをいただくサプライズ!
ワサビ漬けは、辛ぁ~ぃ、でもうまぁ~ぃって感じで酒の肴に抜群でしたね。

途中からシゲMさんも加わって、新春早々楽しい花が咲きました。
けど、平日ってこともあり、後ろ髪引かれつつ早めに退散。。
続きはまた次の機会に。

果たしてことしのホリベは、どんな楽しいことが待ち受けているか…?

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ホリベ初め(予想)

あしたは、2010年のホリベ初め。 ←たぶん
例年は、初日に顔を出していたんだけど、今年は仕事の都合で二日目に。

今年っから、ホリベは、18時開店~24時閉店が基本パターン。
早番のわしとしては、願ったりかなったり。 ←ちょっと大げさ。
でも、これで、平日にとっても顔を出しやすくなるのはホント。

特に水曜日。この曜日は職場の定時退社日。18時には帰らされる。
そこからササッとホリベに寄って、晩飯代わりにつまみとウィスキー。
軽くのどに流し込み、ほろ酔い気分で気持ちよ~く帰れば、あと二日、自然とがんばれそぅ。
呑み過ぎちゃったら、まったくの逆効果だけどね。

昨秋、開店時間が21時に変更されてからは、ウィークデーにはとんと御無沙汰になった。
さすがに21時からだとゆっくり呑めない。睡眠時間も削られる。
せっかくの定時退社日には、開店まで3時間近くも時間をつぶさないといけないから、到底ムリ。

今年は、気分しだいでいつでも顔を出せそうだ。
昨年のホリベデーは、通算52回。←自己新記録だった。
今年は、余裕で更新するかな?

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黒グラスの贈り先

今回セレクトした黒グラスは、鼓状のショットグラス。
カガミクリスタルでは「モルトグラス」としてラインナップされているシロモノです。

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コースターには「Bar Horibe」の文字。
そぅ、贈った先は、バーホリベのホリベさん。
御年61歳のお誕生日の記念に、ささやかながらプレゼントさせていただきました。

と云いつつ、自分でも使ってみたいといぅ本音も半分。
なもんですから、2客セットでプレゼント。
1つはホリベさんご使用、もう1つは自ら使用。
この誕生日当日も、そぅしてカンパイさせてもらいました。
ま、そもそもショットグラスを1客だけプレゼントなんて、ちょとサマにならない感じだから、2客セットは当然といえば当然…かな!?

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この黒グラスって、バーホリベのライティングにホントよく似合うんだよなー
今後、ホリベに行くたびにこのグラスで美味いスコッチが呑めると思うと、ホリベに向かう楽しみがさらに広がったというもんだね。
その日の気分で酒を替え、グラスも替えられるなんて、ほんのささやかな贅沢だけどね。。

Happy Birthday HORIBE-san !!

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ホリベの縁で交響曲

ひょんなことで、ホリベの常連さんクラシックコンサートの招待券をいただいた。
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読売日本交響楽団の定期演奏会。
これ、第480回っていぅんだから、すごいもんだ。
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クラシックは、日頃まったく耳にしません。
ゆえ、クラシックコンサートに足を運ぶことも、今回が生まれて初めて。
しかも、由緒正しき(!?)サントリーホールときたもんだから、興味がふつふつ。
ひとつ楽しみに出かけてみようという魂胆です。

初のクラシックコンサートが、由緒正しき「読売日響」&「サントリーホール」、
そして、「ベートーヴェン」と三拍子そろえば、まったく申し分なし。
しかし、「荘厳ミサ曲」とは、どんなんだろ?
ミサ曲といったら、教会で歌われる賛美歌とか、そんなイメージしかありません。
それが交響曲になっているとは、いったい…???
そんな謎(!?)も、楽しみのひとつですね。

しかしなぁ、ひとしきり会場やオーケストラの雰囲気を満喫したら曲中に爆睡…なんてこともあり得るよなぁ~
くれぐれも周り等々に失礼のないようにしなくちゃだ。

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やっぱり旨かった

六本木通りからちょっと入ったところに『小の半』はありました。
見上げればヒルズが見えるようなところ。
けど、六本木と聞いただけではとても思い浮かばない閑静な住宅街。
六本木にもこんなところがあるんだなぁーと、感心してしまった。

そんな場所に品の良い店構え。
2階に通された宴席も落ち着いた灯りと心地よい空間。
窓の外にはひっそりとした公園が広がっていた。

メインは鍋。豆乳鍋&豚のしゃぶしゃぶ。
それだけで心踊るわけですが、その前の先付けがまた旨かった。
上品だけどしっかりとした味わいで、酒の肴にぐーでした。

この新年会に参加したのはホリベさん筆頭に全9名。
ゆったりのんびり談笑しながら、酒に料理に、みなさん堪能されてたようですね。

ところで、日本酒の容器がホンモノの竹か?、イミテーションの竹か?ちょっと議論になりました。
わしは絶対イミテーションと思ったけど、店のまかないさん曰くホンモノなんですと。
えぇ~、といまだに信じられないでいるんだけど、まぁいっか。

2次会はもちろんバーホリベへ。
他から合流した常連さん2名も加わって、久々に満席のホリベとなりました。
あっ、忘年会の後もそうだったかな。
今年もにぎやかなホリベになるといぃねぇ~

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あすはホリベの新年会

ホリベの集まりで食事に行くと、押し並べて旨いものにありつける。
ほとんどハズレがない。
いやいや、“必ず”とか“絶対”と云ってもいぃかもしれない。

そして、あすはホリベの新年会。
今年の新年会は、はじめて訪れる『小の半』に決まった。
今度は、どんな旨いものにありつけるのか、今からとっても楽しみだ。

ちなみに、ぐるなびでは“一軒家の隠れ家 本格日本料理”なんて形容されていた。
どんな日本料理がでてくるか…

ホリベの食事といえば、先々月の11月には上海蟹を食べに行った。
あれもかなり旨かったなぁ~
みんなすっかり蟹に夢中で、その間、案の定テーブルが静かだった。

世田谷区役所近くの、見た目からすると何の変哲もない中華料理屋だったけど、まったく侮れない、只者じゃない味わいだったね、どれもこれもさ。
また食べに行きたいなー

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ホリベ新年祝い酒

今年はちょっと遅めの7日がホリベの仕事始め。
その初日の月曜日には行けなかったけど、翌火曜日に訪れた。

この日は、T橋さんが来店すると聞いていたので、
ウィークデイにもかかわらず行ったんだけれども、会えずじまい。

T橋さん、昨夏からアメリカへ出向し、この年末年始に一時帰国してるらしい。
せっかくの機会だったけど、どぅやら予定が変わって、
前日の月曜日に来店したそうだ。残念…

けど、いぃこともある。
すっかり忘れていたんだけど、年初めのホリベでは、
サービスで祝い酒をふるまってくれる。
…そぅいえば、去年ももらった気がする。

昨年に引続き、日本酒の『八海山』を呑ませてくれた。
辛口のハズなんだけど、なぜかフルーティー。
と、いぶかしがるホリベさん。確かに、辛口ではない。
でも、旨いんだからいぃでしょう。

さらに、この日は、もう一本。
T橋さんのお土産というウィスキーをふるまってもらえた。ラッキー♪
それが、コレだ↓

0801141とっても珍しい『WILD TURKEY』。
こんなボトルのターキーは、見たことない。
ずんぐりした愛嬌のあるボトル。
いつものスマートな印象があるターキーとはずいぶん違うな。
味がどれほど違うのかは、ちょっとわかりませんでしたけど。
 
 
0801142せっかくだから、ねずみ年バージョンでも撮ってみました。
ずんぐりターキーとネズミたちがよく似合ってる。
いつものスマートターキーだと、こぅはいかないかもな。
…ま、どぅでもいぃことだけどね。
 
 
今年もよろしく、ホリベさん。

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